昔の話3

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

学生時代の不思議な話を前回と前々回で二つさせて頂きましたが、たまたま(?)その原因がわかる出来事があったので、早速報告しようと思います。

 

 

みなさんは一昨年大ヒットした「君の名は。」を見たことがありますか?

 

 

世界中で大ヒットしたあのアニメです。

 

 

本当にたまたまなのか、それとも導かれたのか、一週間ほど前になんだか急にこのアニメが見たくなり、今日早速見ていたら「そういうことか!」と気付いた次第です。

 

 

 

※※※若干映画のネタバレあります※※※

 

 

 

 

 

あの映画では「時間のズレ」が1つのキーワードになっているのですが、どうやら私の体験は、その「時間のズレ」が原因であったようです。

 

 

ただ私の場合の時間のズレというのは本当に一部の限定的なズレで、私と当時のお付き合いしていた女性の夢の中だけでズレが発生し、それによって未来のことや、本来知り得ない情報を得ることに繋がったようです。

 

 

しかし何故当時、そのたった二回だけそういったことが起こったのかまでは教えてもらえませんでした。(というより人間に理解できるような理由ではなさそう)

 

 

必要な体験であった訳ではないそうですし、誰かが何かを伝えようとしたわけでもなく、その出来事によって私たちが何かを得たわけでもないそうです。じゃあ意味がなかったのかと聞くと、意味はあったというのですが、結局なんだったのかはわからず。

 

 

もし何かわかるようなきっかけがあれば、またブログで報告しようと思います。

昔の話2

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

昨日に引き続き学生時代の不思議体験の話を。

 

 

今回も当時お付き合いしていた女性との話で、この時もまた前回の時と同様、長電話をしながら、段々と眠くなってきた時のことです。

 

 

このときは彼女の方がウトウトし始め、次第に寝息が聞こえてきたと思ったら、突然彼女がぼそっと

 

 

「ナベが足りない・・・」

 

 

と言ったのです。笑

 

 

寝言だとすぐにわかったので、「ナベが足りないってどんな状況?」と突っこみ、そのときは互いに爆笑して終わりました。

 

 

その後しばらく経ち、互いにそんな出来事を忘れたころ、遠方に居た彼女が遊びに来てくれることになったのです。

しかし彼女が出発した日に私がインフルエンザにかかってしまい、私は彼女を寝込んだ状態で招くことになってしまいました。

 

 

そして本題はここからです。

 

 

当時学生だった私はほとんど料理なんてしていなかった為、調味料などはもちろん、調理器具すらまともに揃っていない状態でした。

 

 

そんな状況の中、彼女は私に栄養のある料理を作ろうと頑張ってくれていたのですが、そこで彼女が言った言葉が、

 

 

「ナベが足りない!」

 

 

という言葉でした。(笑)

 

 

その言葉を放った本人は必死だったせいか最初全く気づいていませんでしたが、私が「あの時の寝言がほんとになった!」と指摘した瞬間、彼女はとても驚いていました。

 

 

私も驚きのあまり、この瞬間だけはテンションがかなり上がったことを覚えています。

 

 

この女性とは前回のスヌーピーの件もあったので、これには尚更驚きました。

 

 

これが私の学生時代の不思議体験です。

 

 

ちなみにこれらの件は後で守護霊さんに聞いてみようかなと思ってます。

昔の話

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

学生時代のある日の話。

 

 

スピリチュアルとは一切無関係な人生を送ってきたと思っていた私ですが、そんな人生の中でもいくつかスピリチュアルな体験をしてきたことを、ここ最近ブログを書いていたら思い出しました。

 

 

自分のメモ的な意味でも書いておこうと思います。

 

 

学生時代に付き合っていた女性がいたのですが、その女性とは遠距離恋愛であった為、コミュニケーションの方法は主に電話でした。

 

 

その為夜に長電話をして、そのうちに話す事もなくなりどちらかが寝てしまうということが良くありました。

 

 

そしてそのときも話すことがなくなり、その日は私の方がウトウトして、半分夢を見ているような状態になっていたのです。

 

 

そのとき彼女に電話越しに話しかけられ、はっと目を覚ましたのですが、なんとなく夢の内容を覚えていたので、

 

 

「夢にスヌーピー(確かスヌーピーだった)が出てきた」

 

 

と寝ぼけながら、当時全く興味もなく、関わりも一切なかったキャラクターが夢に出てきたことを彼女に伝えたところ、

 

 

「えっ!?」と、少し怖さを感じたようなニュアンスで驚いたのです。

 

 

驚く理由が全くわからなかったので、なぜ驚いたのかを聞いたところ、彼女がそのときに電話をしながら紅茶を飲むために使っていたカップの絵柄が、まさにスヌーピーだったからだというのです。

 

 

これには本当にびっくりしました。

 

 

そのときの私は彼女と付き合い始めたばかりで、彼女の家に行ったこともなければ、彼女の事を詳しくも知らなかったので、現実的に考えてもなぜそんなことが起きたのか理解出来なかったからです。

 

 

ただ当時の私はスピリチュアルな事に関しては疎い人間でしたし、彼女もスピリチュアル大好き!というような人間でもなかった為、そんなこともあるんだねと二人で驚きながら、電話を終えました。

 

 

今考えてみればけっこうな不思議体験だったなぁと思います。

引き寄せの力の使い方4

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

前回の記事の続きです。

 

 

「小さな目標を立て、確実にクリアしていく」というのは、例えば以下のような取り組みです。

 

 

まず大きな願望や目標を作ります。

 

 

よくある願望として、仮に「お金持ちになる」という願望にしたとしましょう。

 

 

この時点で引き寄せの力は働き始めます。ですがいくら願い祈っても、それだけではこの願望が引き寄せられることはありません。

 

 

必ず現実世界の行動というのはセットです。

 

 

ただここでも一つ悩みにぶつかります。

 

 

それは「いくら行動しても、近づけている実感がない」という悩みです。

 

 

これは願望や目標が大きければ大きいほど、現実の自分と願望とのイメージがかけ離れていればかけ離れている程出てくる悩みです。

 

 

この悩みを一度感じてしまうと、近づいていない、願望が引き寄せられていない現実の方にだけ注意が向くようになってしまい、結果「引き寄せなんてウソ!」という結論にいってしまうのです。

 

 

そうならないようにするために、まずは願望を叶える為に必要になりそうな目標を小さく刻んで立てていきましょう。

 

 

仮に普通の主婦の方だったとしたなら、まずは「100円稼ぐ方法を調べる」という目標や、あるいは「お金持ちに関する本を買う」といった目標でもいいでしょう。

 

 

どちらも簡単に、誰にでも、すぐにでも出来ることであり、最終目標である「お金持ちになる」こととは程遠い行為ですが、どちらもお金持ちになる過程において、必ず役立つ行動であるはずです。(※あくまで「行動」が大事なので、実際に役立つかどうかは大きな問題ではありません)

 

 

そしてその小さな目標を達成出来たら、今度は達成したことで得られた知識や経験をもって、再び小さな目標を立てましょう。

 

 

例で挙げた「100円稼ぐ方法を調べる」という目標を達成したのなら、今度は「100円稼ぐ方法を実践する」という目標を立ててみましょう。

 

 

「お金持ちに関する本を買う」を目標を達成したのなら、今度はそれを「毎日5ページ読む」ことを目標にしてみましょう。

 

 

それらの行動の結果、みなさんに起こる変化はほんの少しのことかもしれません。

もしかしたら変わっている実感すら得られないこともあるかもしれません。

 

 

しかしそのような小さな目標の達成を積み上げていくと、そのうちに今度は、思いもよらない人との出会いが生まれたり、偶然とは思えないような出来事、まるで導かれているようだと思える出来事が起こり始めます。

 

 

これはみなさんが行動し始めた事で、引き寄せの力が上手く働き始めるからです。

そしてこの力は、みなさんが行動を続けることで、小さな目標を達成し続けることで、さらに強まっていきます。

 

 

これらが「小さな目標を立て、確実にクリアしていく」という取り組み方がもたらす効果です。

 

 

願望に対して現実的にも一歩ずつ着実に進めますし、引き寄せの力が働くようになることで、現実的な一歩が二歩になったり三歩になったり、あるいは突然100歩も進めるような出会いや出来事を引き寄せられるようになっていきます。

 

 

是非実践してみて下さい。

初めて不思議体験をしたときの話

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

ゆりちゅのブログや私のブログを最初から読んで頂いている方はご存知だと思いますが、私は元から今のような力があった訳ではありません。

 

 

元々は現実よりな人間で、ヤシノ木さんの気功を何回か受けた事がきっかけで、不思議な体験をしたり、今やっているような事が出来るようになっていったのです。

 

 

そんな私だったため、ヤシノ木さんの施術で体が勝手に動いたり、涙が勝手に溢れ出したり、ヤシノ木さんの問いかけに対して勝手に体が返事をしたりするのは本当に衝撃的だったのです。

 

 

ですので当時の私はその興奮をすぐに誰かに伝えたいと思い、翌日会社の同僚の女性に、自身の身体に起きたこと、経験したことを事細かに話しました。

 

 

その時の私は、幼い子供が初めてディズニーランドに行った時のような高い興奮状態だったのではないかと思います。

何しろ人生で初めての体験かつ、実際に自分の身体で体験したにも関わらず、その後においても疑ってしまうような体験だったのですから。

 

 

ですが私の興奮に反し、同僚の女性の反応は、

 

 

「あ、コイツやべぇ」という反応でした。笑

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

会社の同僚が突然、「昨日気功師さんのところに行って気の施術を受けたら、身体が勝手に動いたり、泣き出したり、質問に答えたりしたんです。しかもその質問に答えていたのは私の家系に憑いていた霊だったんです!」なんて言ったら、

 

 

誰もが引くと思います(笑)

 

 

私からすれば現実に自分の身体に起こった事でしたので、ただ事実を話していただけの感覚だったんですが、今思えば明らかにおかしな人です。私が逆の立場だったら、その同僚とはその後の付き合いを少し考えてしまったかもしれません。

 

 

それをきっかけに、「この話は話す相手を選ばないとダメなんだなー」と気付いた当時の私でした。笑

身体を貸してみた話2

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

守護霊さんに身体を貸したまま、美味しいものを食べたら、どんな反応をするだろうと思って試してみた話。

 

 

居酒屋でけっこうお酒を飲んだ状態で、ゆりちゅの守護霊さんの一人であるワンコに体に貸してみたところ、

 

 

一瞬で具合悪い顔になり、嘔吐するようなリアクションをとりました。笑

 

 

いくら守護霊といっても、ワンコにお酒は良くないようです。笑

お勧め書籍「マンガでわかる!借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

先日本屋さんによったら、先日ご紹介した2000万の借金の方の新作本を発見しました。

 

 

前作の内容をわかりやすくマンガにしたのかなーと思って中身を見たら、前作とはまた違った話で構成されておりました。

 

 

今回の内容では女性が主人公として物語が進み、その中で「宇宙さん」が色んなことを教えてくれるというストーリーになっていたので、前作よりはこちらの方が女性にもわかりやすいのではと感じました。

 

 

引き寄せに限らず何かを学ぶときは、「何度も同じものに触れる」、「別の視点から同じものに触れる」ということが、頭に入れるのにも、深く理解する為にも重要ですので、そういった意味で前作を読んだことがあるという方にもお勧めの内容だと感じました。

 

 

女性の方で「引き寄せをもう一度改めて理解したい」、「過去に引き寄せは上手くいかなかった」という方には、特にお勧めの本だと思います。

引き寄せの力の使い方3

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

前回の記事の続きです。

 

 

多くの人間は早く願望を叶えたいという気持ちと、引き寄せられるまでにかかる時間とのギャップで、引き寄せの力を信じることを諦めてしまいます。

 

 

ではそのような状態に陥らずに、引き寄せの力を上手に使っていくにはどうすればよいのでしょうか。

 

 

それは「小さな目標を立て、確実にクリアしていく」ことです。

 

 

例えばですが、ごく普通のスーパーのアルバイトの主婦が、「私は大金持ちになって、世界中を旅する人生を送る!」という夢を想い描いたとします。

 

 

この時点で引き寄せの力は働き始めますので、宇宙はこの主婦の方が思い描いた夢を実現しようと、辻褄を合わせようとし始めます。

 

 

しかしこの方がその願望を思い描くだけで、3年間いつもと変わらない普通の暮らしをしていたとしましょう。

 

 

この方の3年後はどうなっていると思いますか?

 

 

多くの場合、この方の状況は何も変わりません。

強いて言うなら「引き寄せなんてものはウソだった」という思いが、この方の心に強く刻み込まれることぐらいでしょうか。

 

 

これは「現実世界とのバランス」の記事でもお話しました通り、私たちはこの現実世界に生き、現実世界の影響を強く受けている為です。

 

 

そのような事態に陥らない為にも、現実的な行動というのは必ず必要になります。

 

 

そしてその行動の仕方についてオススメするのが、今回お話した「小さな目標を立て、確実にクリアしていく」という方法です。

 

 

この方法を実践していくと、引き寄せの力を実感しながら、思い描いた願望を最後まで引き寄せきれるようになります。

 

 

具体的な実践方法については言葉の意味通りなのですが、詳しく知りたい方の為に、また次回お話しようと思います。

引き寄せの力の使い方2

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

以前の記事で、引き寄せの力を上手に使うには「行動」が大事だよってお話をしました。

 

 

今回は大きな夢や目標を引き寄せたい方に使えるテクニックについてです。

 

 

引き寄せの法則を活用し始める際、誰しもがまず大きな夢を思い描き始めると思います。

 

 

ただその夢というのは大体、現実の自分の状況から見れば、かなり果てしないものであったりします。

 

 

もちろん引き寄せの法則を使うにあたって、この夢を思い描く過程は必須の作業です。

この過程無くして引き寄せの法則は働きません。

 

 

しかし私たち人間というのは、どうしてもすぐに結果を求めてしまう生き物です。

 

 

その為夢を思い描いても、「全然近づいている気がしない」、「私にはやはり無理なのではないか」、「そもそも引き寄せなんてウソなのでは?」という発想になってしまう訳ですね。

 

 

ですが引き寄せの法則的には、夢を思い描いた時点でしっかりと働きます。

夢が叶わないのは、私たちの夢を引き寄せるにあたって、この世界の辻褄を合わせるのに時間がかかっているだけなのです。

 

 

しかし多くの人間は早く結果が欲しい気持ちと、いつまでたっても引き寄せられない現実とのギャップで、引き寄せの力を使うのを諦めてしまうのです。

 

 

続きは次回。

与える人、交換する人、奪う人【スピリチュアル編】

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

今日は昨日と同じテーマで【スピリチュアル編】をお話します。

 

 

昨日において私が伝えたい事は、「与える人は、奪う人に食い物にされないよう、気を付けて欲しい」ということでした。

 

 

そして今日もまた私が伝えたいのは、「与える人」に対してです。

 

 

霊感があったり、スピリチュアルに興味があったりする方の中の「与える人」というのは、どうやら目に見えない存在にも与えてしまう傾向にあるようです。

 

 

成仏出来ない方々というのも元は私たちと同じ人間ですから、やはり助けを求めるときには優しそうな人に声を掛けるようなんですね。

 

 

また困った事に「与える人」というのは、ある意味で自分を守ることを一切せず、他人に対して無意識レベルで与えようとする意識がしみついてしまっている為(本当にその意識は素晴らしく美しいものなのですが…)、

 

 

目に見えない存在に助けを求められたとき、無意識に、無条件でエネルギーを与えてしまったり、身体を貸してしまったりする傾向にあるようです。

 

 

これがいわゆる優しい人、今日の話で言えば「与える人」に霊が憑きやすい理由です。

 

 

では与える人はどうやって自分の身を守ればよいのか、答えは簡単です。

 

 

「私にはあなたを助けられません」とハッキリ断りましょう。そして、「近くの○○神社や○○寺に行ってみて」と提案してあげて下さい。

 

 

生きている人間同様、中途半端な態度(与える人は決してそんなつもりはなく、意識すらしていないのですが)が一番相手の為になりません。

 

 

そう伝えることで霊たちも、「あ、この人は私を助けられないんだ。別の人に頼ってみよう」と諦めがつき、別の場所に行ってくれます。

 

 

ですのでみなさんがもし急に体調が悪くなったり、肩が重くなったり、急にイライラしてしまったり、あるいは普段しないようなミスを急にするようになった場合は、上記のように言ってみて下さい。

 

 

余程厄介で、悪意のある霊でない限り、大抵の霊たちはちゃんと理解してくれます。

何度も言うように、彼らも元は肉体を持った普通の人間であったからです。