霊に憑かれた方が受ける影響

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こんにちは。

本日は前回の予告通り本題であった「憑かれた人間が実際にどのような影響を受けるのか?」について書いていこうと思います。

 

 

 

前回の記事でご説明した通り、成仏出来ない霊に憑かれた人間は様々な影響を受けます。それらの影響は憑りつく霊の性格や憑いた理由や原因によって変わるようですが、彼らが与える影響でよくあるタイプのものを5つ紹介します。()内は一例です。

 

 

‖猟管堽匹簓袖い覆鼻憑いた方の身体に直接悪い影響を与えるタイプ(原因不明の身体のだるさ、体調不良や病気等)

 

 

気分の上下、思考や感情の乗っ取り、心の落ち込み等、憑いた方の心に影響を与えるタイプ(性格が変わった、キレやすくなった、鬱になってしまった等)

 

 

X瓩い進に不運やトラブルをもたらすタイプ(事故、仕事のトラブル、自身の力が及ばない範囲での不運が続く等)

 

 

へ瓩い進の周囲の人間に悪い影響を与えるタイプ(家族が病気になる、パートナーがトラブルに巻き込まれる等)

 

 

ヘ瓩い進の周囲の人間の「心」に悪い影響を与えるタイプ(親しかった家族や友人との不仲、職場での人間関係の悪化等)

 

 

以上がその5タイプです。

 

 

ただ、憑かれた人間が受ける影響というのはこの中の一つだけという事はあまりなく、ほとんどの方が上記の3〜5タイプ、またはその他のタイプの影響を同時に受けている事が多いようです。

 

 

それではこれらのタイプについて少し詳しくお話していきます。

 

 

‖猟管堽匹簓袖い覆鼻憑いた方の身体に直接悪い影響を与えるタイプ(原因不明の身体のだるさ、体調不良や病気等)

 

 

こちらのタイプは霊に憑かれた人間が受ける影響として一般的に認知されているものではないでしょうか。これは上記の内容の通り、憑かれた方が病気になったり、原因不明の体の不調を起こしたりするタイプです。身体の不調程度ならまだ良いですが、憑いている霊の状態によっては死に至る病を発症し、そのまま亡くなられてしまう場合もあるようです。

 

 

この影響を与える霊の傾向としては、二つのタイプの霊が多いようです。一つは、意図的にい影響を与えているつもりはないが結果的にエネルギーが奪っているというタイプ、もう一つは悪意を持って攻撃しているタイプです。

 

 

前者は単純に成仏の仕方がわからず、助けを求めて憑いている霊であることが多いです。後者は憑いている方を憎んでいたり、強い憎しみや恨みを持って亡くなった霊にみられます。

 

 

またタイプに関係なく、病気や体調不良が出る場所というのは憑かれた霊の亡くなり方に関係するようです。切腹で亡くなった侍であれば首と腹の痛み、内臓系の病気で亡くなった方は内臓の病気といったようにです。

 

 

 

気分の上下、思考や感情の乗っ取り、心の落ち込み等、憑いた方の心に影響を与えるタイプ(性格が変わった、キレやすくなった、鬱になってしまった等)

 

 

こちらのタイプについては「憑依」という言葉で良く知られているかもしれませんね。ただ「憑依」というと、突然人が変わってしまう、狂ってしまうというようなイメージがあると思いますがそれは極端な例です。もちろんそういった例もこのタイプに含まれるのですが、このタイプの影響というのはもっと日常的なレベルで影響を受けてしまう事が多いようです。また日常的なレベルでの憑依なので、最も気付きにくいタイプのものでもあるかもしれません。

 

 

では日常的なレベルでの影響というのが具体的にどのようなものかというと、本当に小さなレベルで言えばちょっとしたイライラ怒り、やってはいけないと頭ではわかっているのに感情的にやってしまう等、そういった部分から彼らは影響を与えます。

 

 

え?その程度?と思うかもしれませんが、一つ一つの影響は小さくともそれらの影響は次第に憑いている方の人生を左右するまでのものになる可能性があります。例えば、本人からすればキレたことさえも覚えていないくらいとても小さな怒りだったとしても、キレられた方からすれば「この人ってちょっとおかしい人なんだ」「理不尽な人なんだ」という印象を与えかねません。そうなるとその方の信用はどんどん無くなっていきます。

 

 

憑かれた方の行動というのは理不尽な言動であったり、自分自身が言っている事と行動が一致していなかったりする場合が多いようです。これは憑かれている方の意思と思考、憑いている霊の意思と思考が混在している為に起きるようです。

 

 

憑かれている本人もおかしいと感覚的にはわかっている場合もあるようですが、多くの場合は憑かれている方の意思と思考を自分のものと勘違いしてしまう為(というより普通は疑う発想すら出ないと思います)、自分は間違っていないと思ってしまうようです。

 

 

これらの事が何ヵ月、何年も続いた場合、憑かれた方は多くの方の信用を失っていたり、自分の人生はこんなはずじゃなかったと思うような人生を歩んでしまう場合も多々あるようです。結婚して離婚してしまう方の中には「結婚した当初はあんな性格じゃなかったのに…」というような事を言う方も少なくないようですが、その中にはこういったものに影響された事が要因であることもあるようです。

 

 

その他このタイプから受ける影響で、気分を落ち込ませたり、理由もなく不安にさせたりする場合等があります。やはりこれらの影響も長く受け続けてしまう事で、理由もなく将来が不安でたまらなくなったり、鬱や引きこもりになってしまったりするようです。

 

 

このタイプは本当に厄介です。なぜなら憑かれた本人は気付くことがとても難しいですし、周囲の人間はその方の人間性を否定し始めてしまい、その方と関わらないようになってしまうからです。また霊に憑かれた人間というのは浄霊や除霊等のものを避けるようになります。なぜならそういった所に行くことで、自分が取り除かれてしまうのではないかという事を考え、憑いている霊が避けようとするからです。

 

 

その為このタイプの影響を受けた人間は、自分自身の強い意志を持って自分を疑って処置を受けに行くか、もしくは周囲の人間が気付いて処置してあげるかしないと、誰にも気付かれずに生涯を終えてしまう可能性もあるようです。

 

 

 

実は私も未だにこのタイプの影響を受けることがあります。普段行かないような場所へ行ったり、人が多く集まるようなところに行くとそういった霊が憑いてきてしまうようなのですが、普段は何でもない事にイライラしてしまったり、何故か急に理由もなく不安で心が一杯になってしまうことがあります。

 

 

そんなときは自分の思考をちゃんと整理して「普段はこんなことでイライラするか?この不安は本当に自分の不安か?」という事を考えて、その思考が自分の思考なのか、それとも自分以外の思考なのかを整理します。

 

 

私の場合はそれが自分の思考でないと気付いた瞬間に浄霊してしまうのですが、これを読んでいる皆さんはなかなかそういう訳にもいかないと思いますので、皆さんにも対応出来る方法をお伝えしますね。

 

 

やり方は上記までは一緒です。自分の思考を整理した後は「これは私の思考だけど、これは私の感情ではない」というように、自分の中でしっかりと自分の思考と感情を選別してください。時には自分が現時点で感じている感情に逆らう必要がある場合もある(感情的には怒っているので人に当たりたくなる等)ので、選別した後でも行動や感情をフラットに戻すのに難しい場面もありますが、それでもやらないよりはずっと良いそうです。

 

 

なぜならこれを行うことで、何か特別な理由があって憑いている霊でなければ、その後はいなくなる可能性が高くなるからだそうです。これは霊の方としても思考を操りやすい方に憑いている方が扱いやすいので、扱いにくい方からは自然と離れていくのだそうです。

 

 

ですがこの方法について最初は私も、自分の感情や行動の原因を視えない存在のせいにするのは如何なものか?自分自身の認めたくない部分を視えない存在のせいにして自分の責任になることから逃げているだけではないのか?と思っていたのですが(未だに思うときもありますが)、事実自分では普段考えないような思考や感情が出てきていたり、守護霊さんに確認すると自分の思考ではないとハッキリ言ってくれるので、自分を疑わずに自分と向き合えることが出来るようになりました。(たまに自分の思考だと言われて自分が恥ずかしくなる時もあるのですが…(苦笑))

 

 

ですのでみなさんももし自分がおかしいと思ったら、自分の中に自分以外の存在がいるのかもしれないという前提の元に、一度自分の頭の中を整理してみてください。自分が原因なのか霊が原因なのか特定することは難しいかもしれませんが、行うことで自分の思考と感情を整理する良いきっかけにはなりますし、もしかしたら霊の存在に気付けるかもしれません。

 

 

それでは続いてについて、と思ったのですが自分で思っていた以上に話が長くなってしまいましたので、続きは次回にしようと思います。上記の内容についてもこれでも話を選別しながら書いているのですが、書きたいことがいっぱいありすぎて書ききれないので、別の機会に振り返るかもしれません。(もしかしたら次の記事に延長するかもしれません(笑))

 

 

次回は「X瓩い進に不運やトラブルをもたらすタイプ(事故、仕事のトラブル、自身の力が及ばない範囲での不運が続く等)」からの話を予定しております。

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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