霊に憑かれた方が受ける影響

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この記事は前回と前々回の記事の続きです。

 

前回、前々回のおさらいはこちらからどうぞ。

憑かれた方が受ける影響

憑かれた方が受ける影響

 

 

 

こんにちは。

 

 

本日は前回の記事の続きで「X瓩い進に不運やトラブルをもたらすタイプ(事故、仕事のトラブル、自身の力が及ばない範囲での不運が続く等)」の説明から始めようと思います。

 

 

X瓩い進に不運やトラブルをもたらすタイプ(事故、仕事のトラブル、自身の力が及ばない範囲での不運が続く等)

 

こちらのタイプも悪いものに憑かれた時に出る症状として一般的に認知されているモノだと思います。こちらは,醗磴外的要因に作用して憑いている方に悪い影響を与えます。その一例として事故、仕事のトラブル、自身の力が及ばない範囲での不運が続く等を上げましたが、少し具体例を紹介しようと思います。

 

 

例えば、車のもらい事故等ほとんど自分が原因でない事故に遭い怪我を負う、自分の管轄内の仕事で普段はあり得ないトラブルが連続して起こり責任を取らされる、その他ちょっとした不注意でコップを割る、怪我を負う、他人に怪我をさせてしまう、財布を落とす、大事なものを紛失する等のちょっとした不運が続くというような事が挙げられます。

 

 

もちろん上記の例は普段の生活の中でもあり得る事ですが、霊に憑かれた方に上記のようなトラブルが起こる際には普段と違うと

感じる部分があります。下記のような感覚がある方というのは、症状の大小はあれどもしかしたら何かしらの霊に憑かれている可能性があります。

 

 

,匹譴世叡躇佞鬚靴討い討皀肇薀屮襪起こる

 

霊の影響で不運が続くと言う方の場合、まず注意力が散漫になります。またどれだけ注意をしても、自分の力の及ばない範囲のトラブルに巻き込まれてしまうようです。それも一度や二度ではなく、1ヵ月の間に数回等、比較的短期間で連続して起こることが多いようです。

その為このような方は周囲から要注意人物として警戒されてしまいます。これは何度失敗しても注意をしてもトラブルがなくならないからです。ですが本人にはちゃんと注意している自覚はあるのです。

強い精神力や霊の影響以上に努力することでこれらの影響を乗り越える事が出来る方も多くいるようですが、人によっては次第にそのギャップから自分自身を貶めるようになり、幸せな人生から遠ざかってしまってしまう方もいるそうです。

 

 

普段はほとんどしないはずの行動をとってしまい、その時に限ってそれが原因でトラブルが起こる

 

いくつか例を挙げます。「普段の通勤はAという道から行くけど、今日はBという道から行こう」と思ってBという道を行ったら事故に遭った。お酒は好きじゃないのにその日は何故か美味しく感じてしまい泥酔して記憶を無くしてしまった、帰り道で財布を落としてしまった。その日は仕事にやる気があった為、普段はしない残業をしていたらその日に限って自分の仕事とは関係ないトラブルに巻き込まれてしまった。

このように、普段はこんなこと起こらないのに何故そんなときに限って…というようなタイミングでトラブルが起こったりするようです。

 

 

ちなみにこのタイプの影響を与える霊というのは悪意をもって影響を与えている場合ももちろんあるようですが、単純に成仏出来なくて救いを求めて憑いている場合も多いようです。

 

救いを求めているのに何故悪さをするの?と思うかもしれませんが、それは人間は悪い事が起こらないと「何かあるのでは?」と考えないからだそうです。仮に成仏出来ない霊が救いを求めてその方に宝くじで高額当選させたとしましょう。その場合、その方はとても幸運だったとは思えど、何か悪いものが憑いているとは決して考えないでしょう。これは少々極端な例かもしれませんが、このように人間は良い事があってもラッキー程度にしか思えない方が多い為、成仏出来ない霊たちは人間に悪い影響を与えて気付いてもらえるようにするそうです。

 

 

 

についてのお話は以上です。引き続きい砲弔い峠颪海Δ隼廚辰燭里任垢、その前に誤解があってはいけないと思ったので少し今までの内容について振り返ろうと思います。

 

 

誤解というのは「これまでの内容にいくつも当てはまるから、私にはきっと悪いものが憑いている」と思ってしまう誤解です。

ご紹介した例にいくつも当てはまっている場合はもちろんその可能性はあるのですが、だからといって必ずそうであるという訳では決してありませんのでそのことについて少しお話していきます。

 

 

ここまで3記事に渡って霊に憑かれた方が受ける影響を書いてきました。これらの内容の中には先ほどもお伝えしたとおり、ご自分でいくつか当てはまっているなと思う事もあったかと思います。ですがそれらの症状や出来事と言うのは、全てが目に見えない悪い存在が影響している訳ではなく、何も憑いていない正常な方にも当然多く起こっている事なのだそうです。(というよりほとんどの出来事は悪い存在による影響ではないようです)。

 

 

これは物事には意味があることもあればないこともあり、様々な偶然が重なって起きてしまっただけの出来事であったり、以前守護霊さんについての話をした時の「成長させる為の障害・トラブル」であったりする場合もあるからだそうです。ですので、何か出来事が起こった時にそれが自分にとって都合の悪い事だったからと言って、一概に全てが悪いものの影響かと言えばそれは違うようです。

 

 

じゃあトラブルや障害が守護霊さんの用意したものなのか、それとも悪い霊によるものなのかはどう見分ければいいの?

 

 

という疑問も湧くと思いますが、これについては色々と細かく突き詰めていけばわかる方法もあるそうなのですが、残念ながら簡単に明確に見分ける方法というものは存在しないそうです。ですが一つの基準として見分ける方法も中にはあるようなので、今回はその一つをご紹介します。

 

 

その方法とは「一つの障害やトラブルが全て解決した後、自分の心や思考、あるいは身体が成長出来たかどうか検証する」というものです。守護霊さんが用意する障害やトラブルというのは全て、そのトラブルを解決する、乗り越える、あるいはその場から逃げる等、何かしらの行動をすることでその方の成長を促す為のものなのだそうです。

 

 

ですのでトラブルが解決した後に、今回のトラブルを解決した事で何か自分が気付ける事はあったか、自分の成長になったことはあったかを考え、もしその出来事が自分の為になっていたと思えるのであれば、それは守護霊さんがその方の為に用意したものなのだそうです。

反対に、自分には全く為にならずただただ不運とトラブルによる悪影響だけが残っているのであれば、それは良くない影響を与えている存在の可能性があるようです。

 

 

ちなみにこの方法のコツは「障害やトラブルがしっかり解決した後に少し時間を空けて冷静に考える」ことだそうです。守護霊さんが用意する出来事も時には辛かったり苦しいものもあるようです。その為、その出来事の真っ只中にいるとどうしても悪いものの影響にしてしまいたくなりがちですが、その出来事を終えた後で冷静に考えればちゃんと自分の成長を実感できるのだそうです。

 

 

それでは今回もまた長くなってしまったので続きは次回にしようと思います。

次回で必ず本当に終わらせます…!(それも予定ですが…)

 

 

本日も最後まで呼んで頂きありがとうございました。

 

 

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