動物の魂について

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは。

今回は「動物の魂について」というテーマで書いていこうと思います。

 

 

以前の記事で、私たち人間に憑いている守護霊や私たちの前世は動物である事があるという事、魂にどちらが特別でどちらが凡庸ということもないという事をお伝えしました。

 

 

今回はその動物たちに焦点をあてたお話です。

 

 

私は普段ワオミーココナラ等で動物とお話することもサービスの一つとして行っているのですが、動物と会話していくなかでもやはり様々な発見があります。

 

 

一番最初に気付いた発見は、生きている動物と話すときは基本的にその動物の知能なりの反応しか返ってこないということです。そもそも動物とも話せるということは守護霊さんに教えてもらったのですが、私はてっきり人間と話すときのように会話のキャッチボールが出来るのだと思っていました。

 

 

ですが実際は動物たちには大人の人間のような会話は出来ず、例えば犬であれば幼い子供と話しているような会話虫などであれば感情・感覚を表現した言葉(痛い・辛い・あっちに行きたい等)のみだったりします。いずれにしても単純な質問に対して単純な回答が返ってくるというイメージですね。

 

 

でもよくよく考えてみれば動物たちが知能なりの会話しかかわせないというのは当然と言えば当然なのかもしれません。ですがこれは生きている動物と会話をしたときのみのお話なのです。

 

 

これが亡くなって成仏している動物の場合、話は変わってきます。成仏している動物の場合、彼らは普通に人間と話すような会話が出来るようになっているのです。これは成仏することで、この世に生きていた時の肉体の枠を破って魂が本来の状態を思い出す事、以前の記事でお話した神様的な存在になる事が関係しているそうです。

 

 

人間や動物に限らず、魂と言うのはこの世に肉体を持って生まれる前は、この世界の事や他の世界事などの全てを知る存在なのだそうですが、肉体を持ってこの世に生まれた瞬間にそれらは全て忘れてしまい、その肉体なりの知能になってしまうそうです。またこの際、魂の状態の時には持っていた特別な力も失ってしまうそうです。もちろん例外は多くあるようですが、多くの魂は人間に生まれれば人間なりの知能に、犬に生まれれば犬なりの知能に、虫に生まれれば虫なりの知能になるそうです。

 

 

ちなみに亡くなって成仏していない状態の動物とお話しする場合は生きている動物との会話と同じ状態です。これは成仏していない為にまだその肉体に居たときの能力に縛られているからだそうです。

 

 

またこの他動物との会話で発見した事は様々あったのですが、その中でも大きな発見の一つが、動物の中に神様的な魂を持った動物が存在しているということです。

 

 

先ほど人間や動物に限らず、この世に肉体を持って生まれる生物は多くの事を忘れたり力を失ってしまうと説明しました。しかし神様的な魂をもった動物というのは全てを覚えており、なおかつ特別な力も携えてこの世に生まれてきているのだそうです。

 

 

目に見える動物が神様な訳ないじゃん!と言われてしまえば私も証明する術がないのでそれまでになってしまいますが、私の守護霊さん曰く、そのような動物は多く存在しているそうです。

 

 

地球上の各地の過去の方たちは様々な動物を神様、あるいは神様の遣いとして奉ってきたという歴史があります。日本人に身近なもので言えば十二支やお稲荷さん等がありますね。それらは彼らが感覚的にその動物たちが普通の生物ではなく、何か特別なものを感じたからこそそのように奉ってきたのだそうです。(学問や科学的に言えばそういう訳ではないのかもしれませんが)

 

 

ちなみに彼ら神様的な存在が何の目的で動物として生まれるのについては様々な理由があるそうですが、その多くの目的はこの世界をより良い方向に導く事だそうです。その導く為の一つの手段として、様々な動物としてこの世に生まれてくるそうです。またそれだけが要因という訳ではないそうですが、動物の進化、適応等についてもこのような存在が少なからず干渉しているのだそうです。

 

 

ではどのような動物たちに彼らは紛れ込んでいるのでしょうか?

神様的な魂を持った動物がいない種というのはほとんど存在しないようですが、その中でもそういった魂が多くみられる動物の種類を少しご紹介します。

 

 

まず最も身近なところで言えばネコが挙げられます。ネコは全てのネコが神様の遣いなのだそうです。その為ネコは生きている亡くなっているに限らず、人間と話すような会話が成り立ちます。またネコが成仏出来ないということはほとんどないらしく、大体のネコは亡くなったらすぐに自分の意思で成仏するそうです。これはネコが神様の遣いである為に、全ての事を知りながらこの世に生まれているからだそうです。

 

 

その他身近なところで言えばヘビ、クジラ、タカ、ワシ、フクロウ、ジンベイザメ、マンタ、シカ、キツネ等が挙げられます。彼らはネコのように全てが神様の遣いであったり、神様的な存在であったりするわけではないそうですが、比率で言えば彼らの中にはそういった魂は多く存在するそうです。(元々種の数が少ない種類だという事もありますが)

 

 

またこれは別の記事でお話しようと思いますが、人間の中にもそういった魂を持った人間というのは存在しているそうです。こんな事を言うと、宇宙人は既に人間に紛れ込んで生活している、というような突拍子もないような話に聞こえてしまいますが、これも守護霊さん曰く事実なのだそうです。

 

 

それでは今回はここまでと致しますが、動物の魂についてざっくりとでも理解して頂けたでしょうか?今回の話は動物の話としながらも私たち人間の話に繋がる話でもあるので、今回の話の一部をテーマにまた何か書こうと思ってます。

 

 

次回のテーマはまた未定ですが、次回もなるべく早めに更新しようと思っています。

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

宜しければ応援クリックお願いします。


スピリチュアルランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント