死後の世界

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは。

今日はタイトルにも書いている「死後の世界」について書いていこうと思います。


みなさんは自分が死んでしまったら、その後はどうなると思いますか?

天国に行くのでしょうか?地獄に行くのでしょうか?それとも自分という存在自体が無くなり、意識を持つことも出来ない無の存在になってしまうのでしょうか?

私は今の力を得るきっかけとなった出来事の前は、死後の世界というのは存在するんだろうなぁと漠然とした考えを持っている程度で、その先の事について考えたこともありませんでした。

この事について考える、学ぶ機会になったのは、スピリチュアル体験をさせてもらったある方の話がきっかけです。

これからお話しするのはその方の話を元に、守護霊さんに確認して聞いた話になります。

まず死んだ後どうなるかということについてですが、人間や動物というのは亡くなってもこの世界に意識と身体(霊体的な)は残るそうです。

その為、仮にこの瞬間自分が死んでしまったとしても、生きているときと全く同じ感覚を持っているそうです。

その場に滞在し続けることもできるし、テレビを見ていることや出かける事も出来るそうです。仕事をしていた人はそのまま仕事をし続けようとすることもできるそうですし、どこかに向かって出かけていた人はそのまま目的地に向かう事が出来るそうです。

よく言われる「自分が死んでしまった事に気付いていない」という現象が起こるのはこれが原因だそうです。肉体的に死んでも、感覚的には肉体があった時とほとんど変わらない為に気付けない方が多くいるそうです。(薄々気付いているけど認めたくないという人も多くいるそうですが)

しかしその状態にはやはり出来ない事もあるそうで、食事をする事や、生きている人と会話をすること、物に触れること等、肉体がないと出来ない事は基本的に出来ないそうです。

では人は亡くなった後も今の意識が永遠に続くという事なのでしょうか?
詳しく聞いていくと、それもまた違うそうです。

亡くなった方は死後、大きく二つのグループに分かれるそうです。

一つは成仏するグループ。もう一つは成仏せずこの世に残るグループ。
(「そもそも成仏するとはどういうことなのか」、という疑問もありますが、長くなってしまうのでここでは割愛させて頂きます。今は天国に行く事、という程度の認識を持っていて下さい。)

一つ目の成仏するグループの方々というのは、天国的な場所でとても幸せに過ごすそうです。彼らはそこに居続ける事も出来るそうですし、転生してこの世に再び生まれてくることもできるそうです。神様と呼ばれる存在や守護霊というのは基本的にこの場所に存在しているそうです。

二つ目の成仏せずこの世に残るグループの方々というのは、一般的に幽霊やおばけ、地縛霊や悪霊と呼ばれるような存在になってしまう方々です。彼らは成仏できなかった為にこの世を彷徨う事になってしまい、この世の人間や土地に憑き、悪い影響を与える存在になってしまうそうです。

また成仏せずにこの世に残り続けると、時間が経つにつれて自分が誰だったかさえ思い出せなくなるほどの苦痛を感じることになるそうです。これは亡くなってから時間が経つことで、生きてきたときのエネルギー(生命力?)が無くなる為だそうです。
どのくらいの時間でそうなるかについては亡くなった状況や亡くなった後の行動などにより変わる為、一概にこのくらいでそうなる、というのは言えないそうです。

少しだけ例を挙げると、恐怖や苦しみを強く感じて亡くなった方というのは、亡くなった後すぐにそのような状況に陥る可能性があるそうです。反対に、亡くなる際に大きな苦しさもなく亡くなり、亡くなった後も特になにかアクションを起こす訳でもない方というのは、苦しさを感じるようになる期間は長い傾向にあるそうです。

ただやはりこれらは個人差があるらしく、上記の例の状況でもそのようにならない可能性も多くあるそうです。

ではなぜこのように二つのグループに分かれてしまうのでしょうか?
この違いは一体どこで生まれるのだと思いますか?

それについては次回に書いていこうと思いますので、本日はここまでとさせて頂きます。

次回は「成仏する」という事について少し詳しく書いていこうと思います。

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