身体を貸してみた話

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

守護霊さんと話したり、目に見えない人に身体を貸せるようになったばかりのとき、

 

 

身体が自分の意思とは別に勝手に動くのが楽しく、色んな場所や色んな場面で身体を貸して遊んでいたことがあります。(今もたましますが)

 

 

誰かを呼ぶわけでもなく、その場所にそのタイミングで存在する人に貸すので、

 

 

人が入ってくることもありますし、動物が入ってくる事もありますし、それ以外の存在が入ってくる事もありました。

 

 

そんな遊びのようなことをしていた時期に、

 

 

ふと「本屋さんに行けば今の自分にお勧めの本を守護霊さんが教えてくれるのでは」と思い、本屋さんに立ち寄ってみたのです。

 

 

そして本屋さんに入り、いつものように体を預けてみたところ、さっそく身体が自然と動き始めたので、

 

 

どんな本を勧めてくれるのだろうとワクワクしながら歩いていました。

 

 

しかも普段私が入った事のないコーナーの方に歩いて行ったので、私は余計にワクワクしていました。

 

 

そしてついに身体が立ち止まり、顔が徐々に右を向いていったので、そこにはどんな本があるのだろうと期待して確認したところ、

 

 

 

BLマンガのコーナーでした笑

もちろん慌ててその場から立ち去りました笑

 

 

 

後で落ち着いて話したら、この方は若い女性(確か中学生くらい)で「どうしても生きている間に見たかった」ということで、その場に連れて行ったそうです笑

 

 

ただいくらその子の為といえど、私もそのさすがにその場で見る勇気はなかったので、その日の夜にパートナーのゆりちゅに頼み、無事満足して成仏して頂きました。

 

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