昔の話2

  • 2018.09.24 Monday
  • 22:28

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

昨日に引き続き学生時代の不思議体験の話を。

 

 

今回も当時お付き合いしていた女性との話で、この時もまた前回の時と同様、長電話をしながら、段々と眠くなってきた時のことです。

 

 

このときは彼女の方がウトウトし始め、次第に寝息が聞こえてきたと思ったら、突然彼女がぼそっと

 

 

「ナベが足りない・・・」

 

 

と言ったのです。笑

 

 

寝言だとすぐにわかったので、「ナベが足りないってどんな状況?」と突っこみ、そのときは互いに爆笑して終わりました。

 

 

その後しばらく経ち、互いにそんな出来事を忘れたころ、遠方に居た彼女が遊びに来てくれることになったのです。

しかし彼女が出発した日に私がインフルエンザにかかってしまい、私は彼女を寝込んだ状態で招くことになってしまいました。

 

 

そして本題はここからです。

 

 

当時学生だった私はほとんど料理なんてしていなかった為、調味料などはもちろん、調理器具すらまともに揃っていない状態でした。

 

 

そんな状況の中、彼女は私に栄養のある料理を作ろうと頑張ってくれていたのですが、そこで彼女が言った言葉が、

 

 

「ナベが足りない!」

 

 

という言葉でした。(笑)

 

 

その言葉を放った本人は必死だったせいか最初全く気づいていませんでしたが、私が「あの時の寝言がほんとになった!」と指摘した瞬間、彼女はとても驚いていました。

 

 

私も驚きのあまり、この瞬間だけはテンションがかなり上がったことを覚えています。

 

 

この女性とは前回のスヌーピーの件もあったので、これには尚更驚きました。

 

 

これが私の学生時代の不思議体験です。

 

 

ちなみにこれらの件は後で守護霊さんに聞いてみようかなと思ってます。

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

 

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM