守護霊という存在

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こんばんは。
今日も守護霊という存在について話していこうと思います。

 

 

前回、守護霊さんは誰にでも必ず一人はついている、とお話ししました。

では実際、どんな方がみなさんの守護霊としてついていると思いますか?

 


一般的なイメージとしては、亡くなったご親族の方がなるイメージでしょうか。

実際そうであることは多いようですが、守護霊さんになる方というのはそういった方たちだけではないようです。

 

 

まず守護霊さんは人間だけに限らないようです。

今まで診断してきた方たちには、本当に様々な方が守護霊として憑いていました。

 


具体的に申し上げると、人間はもちろんの事、犬や猫クジラやイルカなどの海の生物、カブトムシやバッタなどの昆虫、マグロや貝などの魚介類、その他植物が憑いている方もいれば神社の神様や土地の神様が憑いている方もいらっしゃいました。

 

 

また守護霊と言うと、亡くなっている方だけがなるイメージだと思いますが、生きている方がなる場合もあるようです。
今まで診断した中には、今もご存命されているお母様やお父様、ご親族の方が守護霊として憑いている方も多くいらっしゃいました。

 


生きている方が守護霊になる場合は、その方が霊的な特別な力を持っている事が多いそうです。(ご本人に自覚があるかどうかは別の話だそうです。)

イメージとしては生霊として守護霊になっているイメージだそうです。生霊と言うと一般的には悪いイメージだと思いますが、守ってくれる生霊も存在しており、それの代表が守護霊としての生霊だそうです。

 


ただ、生きている方の守護霊は、亡くなっている方や目に見えない存在の守護霊とは出来る事が違っているそうで、守護霊と一口に言っても厳密には同じ存在ではないそうです。

 

 

最後に、私が思っていた守護霊のイメージと最も違っていたものとして、守護霊は今世で関わった方だけではない、というものがあります。

 


守護霊さんは前世で関わっていた方がなる事も多々あるようです。ある方は、前世のパートナーが守護霊になっていたことがありました。またある方は、前世で仲良くしていた犬が守護霊になっていたこともありました。

 


ここで上げるのはキリがないのでこれ以上は割愛させて頂きますが、本当に様々な時代や国、生き物の方たちが守護霊として憑いていらっしゃいました。

 

 

このように、守護霊さんというのは私達が一般的に思っているような存在ではないようです。
みなさんにはどんな守護霊さんが憑いていると思いますか?

 


自分にどんな方が憑いているのか知る必要はありませんが、彼らはみなさんの事を、大きな愛を持って守ってくれている存在ですので、たまには感謝の言葉を伝えるといいかもしれません。

 


きっと彼らも喜んでくれます。

それでは本日はここまでで終わりにしたいと思います。

 


次回は前世の事について書こうと思います。