昔の話

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

学生時代のある日の話。

 

 

スピリチュアルとは一切無関係な人生を送ってきたと思っていた私ですが、そんな人生の中でもいくつかスピリチュアルな体験をしてきたことを、ここ最近ブログを書いていたら思い出しました。

 

 

自分のメモ的な意味でも書いておこうと思います。

 

 

学生時代に付き合っていた女性がいたのですが、その女性とは遠距離恋愛であった為、コミュニケーションの方法は主に電話でした。

 

 

その為夜に長電話をして、そのうちに話す事もなくなりどちらかが寝てしまうということが良くありました。

 

 

そしてそのときも話すことがなくなり、その日は私の方がウトウトして、半分夢を見ているような状態になっていたのです。

 

 

そのとき彼女に電話越しに話しかけられ、はっと目を覚ましたのですが、なんとなく夢の内容を覚えていたので、

 

 

「夢にスヌーピー(確かスヌーピーだった)が出てきた」

 

 

と寝ぼけながら、当時全く興味もなく、関わりも一切なかったキャラクターが夢に出てきたことを彼女に伝えたところ、

 

 

「えっ!?」と、少し怖さを感じたようなニュアンスで驚いたのです。

 

 

驚く理由が全くわからなかったので、なぜ驚いたのかを聞いたところ、彼女がそのときに電話をしながら紅茶を飲むために使っていたカップの絵柄が、まさにスヌーピーだったからだというのです。

 

 

これには本当にびっくりしました。

 

 

そのときの私は彼女と付き合い始めたばかりで、彼女の家に行ったこともなければ、彼女の事を詳しくも知らなかったので、現実的に考えてもなぜそんなことが起きたのか理解出来なかったからです。

 

 

ただ当時の私はスピリチュアルな事に関しては疎い人間でしたし、彼女もスピリチュアル大好き!というような人間でもなかった為、そんなこともあるんだねと二人で驚きながら、電話を終えました。

 

 

今考えてみればけっこうな不思議体験だったなぁと思います。