守護霊という存在

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こんにちは。

今日は守護霊という存在について書こうと思います。

 

 

守護霊さんというのは通常誰にでもいるのだそうです。

ですので、「あなたには守護霊は一人もいません」という事は全くなく、必ず誰かしらが憑いてくれているそうです。

今はワオミーココナラで色んな方からご相談や診断のご依頼を頂くので、守護霊さんと話す機会が多くあるのですが、彼らからは一貫して「ついている方を幸せにする」という姿勢、意思を感じます。

 

 

守護霊という名前がついているぐらいですから、当然と言えば当然かもしれませんね。

ですが、守護霊さんはその方に良いことばかりを引き寄せる訳ではないそうです。

こう言ってしまうと、守護霊さんは悪いものも引き寄せるの?と思うでしょうが、そういう訳ではありません。

この世の人間は(私自身も含めて)、彼らや神様という存在は、自分にとって「都合の」良い事を引き寄せてくれる、自分にとって「都合の」悪い事を遠ざけてくれると思いがちですが、実はそうではないそうです。

 

 

彼らはその方にとって「都合の」良い事も、「都合の」悪い事も用意します。
しかしそれらは、その方が幸せな人生を送る為に必要な出来事なのだそうです。

誰もが、「あの経験はとても嫌だったけど、今考えればあの出来事があったからこそ今の自分があるんだなぁ」と思う事があるでしょう。

 

 

それらは守護霊さんが用意してくれていた出来事である事もあるようです。(もちろんその他の要因であることもあるようですが)

これを読んでいる方が今、困難な状況にあったり、大変な状況にある場合、それらは守護霊さんが憑いている方を幸せにする為に用意してくれた出来事かもしれません。

 

 

しかし誤解しないで欲しいのは、その出来事を必ず乗り越えなければいけない、ということではないということです。

守護霊さんは私達に「気付き」を与える為に、その出来事を起こします。
その「気づき」が、乗り越える事なのか、そこから今すぐ逃げ出しなさいという事なのか、やり方を工夫しなさいという事なのか、一度立ち止まってみなさいという事なのか、それはその時やその方によって違いますが、いずれにせよその方に何かしらの「気づき」を与える為にその出来事を起こしているそうです。

 

 

ですので、これまで世間一般に言われているような、神様は乗り越えられる壁しか用意しない、というのは少し間違っています。
もしかしたら守護霊さんは、その壁は乗り越える必要はないよ、と言っているのかもしれません。

 


このように守護霊さんはどなたにでもいますが、憑いている方にとって「都合の」良いことばかりを引き寄せる存在ではないそうです。

 


次回もまた守護霊さんについて書こうと思います。

 

 

※※次回記事です → 守護霊という存在