与える人、交換する人、奪う人【スピリチュアル編】

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

今日は昨日と同じテーマで【スピリチュアル編】をお話します。

 

 

昨日において私が伝えたい事は、「与える人は、奪う人に食い物にされないよう、気を付けて欲しい」ということでした。

 

 

そして今日もまた私が伝えたいのは、「与える人」に対してです。

 

 

霊感があったり、スピリチュアルに興味があったりする方の中の「与える人」というのは、どうやら目に見えない存在にも与えてしまう傾向にあるようです。

 

 

成仏出来ない方々というのも元は私たちと同じ人間ですから、やはり助けを求めるときには優しそうな人に声を掛けるようなんですね。

 

 

また困った事に「与える人」というのは、ある意味で自分を守ることを一切せず、他人に対して無意識レベルで与えようとする意識がしみついてしまっている為(本当にその意識は素晴らしく美しいものなのですが…)、

 

 

目に見えない存在に助けを求められたとき、無意識に、無条件でエネルギーを与えてしまったり、身体を貸してしまったりする傾向にあるようです。

 

 

これがいわゆる優しい人、今日の話で言えば「与える人」に霊が憑きやすい理由です。

 

 

では与える人はどうやって自分の身を守ればよいのか、答えは簡単です。

 

 

「私にはあなたを助けられません」とハッキリ断りましょう。そして、「近くの○○神社や○○寺に行ってみて」と提案してあげて下さい。

 

 

生きている人間同様、中途半端な態度(与える人は決してそんなつもりはなく、意識すらしていないのですが)が一番相手の為になりません。

 

 

そう伝えることで霊たちも、「あ、この人は私を助けられないんだ。別の人に頼ってみよう」と諦めがつき、別の場所に行ってくれます。

 

 

ですのでみなさんがもし急に体調が悪くなったり、肩が重くなったり、急にイライラしてしまったり、あるいは普段しないようなミスを急にするようになった場合は、上記のように言ってみて下さい。

 

 

余程厄介で、悪意のある霊でない限り、大抵の霊たちはちゃんと理解してくれます。

何度も言うように、彼らも元は肉体を持った普通の人間であったからです。